「正論」だけでは動かない、現場の「感情」と「目的」を紐解く。
経営者の孤独に寄り添い、共に走るパートナーとして、
全員が主体的に動く「自走する組織」への変革を支援します。
「なんとなく重い」は気のせいではありません。組織の成長を阻む明確なサインです。
「何か意見はあるか?」と聞いても誰も目を合わせない。決まったはずの施策が、現場に行くと「聞いていない」と止まってしまう。
部下に任せられず、課長・部長が全て抱え込んでいる。「自分がやったほうが早い」という空気により、次世代リーダーが育たない。
新しい方針を出すと、ベテランは「現場を知らない」と反発し、若手は「ここは変わらない」と静かに辞めていく。
「会議で意見が出る」「任せられる管理職が育つ」「方針が現場まで通る」
——そんな"動く組織"を、御社の現場に合わせてつくる。それが私の仕事です。
世の中ではこうした取り組みを「人的資本経営」と呼ぶこともありますが、難しい制度導入の話ではありません。
私が使うのは、アドラー心理学の考え方。
「なぜできないのか」と過去を責めても、人は動きません。
「何のためにやるのか」が腹落ちしたとき、人は自分から動き出します。
その"目的"を、経営者と現場の間で揃える。
以下の3ステップで、組織の土台を整えます。
一方的な指示では人は動きません。「やらされ感」を減らし、社員個人の「やりたいこと(内発的動機)」と、会社のビジョンの重なり(共有ゾーン)を丁寧に見つけ出します。ここが定まると、迷いが消えます。
成果:離職率の低下・エンゲージメント向上論理(Logic)だけで人は動きません。現場が抱える「不安」や「諦め」の正体を言語化して解消し、納得感を持って行動できるコミュニケーション(伝え方・順序)を設計します。対立をエネルギーに変える手法です。
成果:会議での発言増加・施策の実行スピードUP経営者が全てを管理しなくても、ステップ②で設計した「感情と納得」に基づき、現場が自律的に判断して動ける文化を定着させます。指示待ち組織からの完全な脱却を目指します。
成果:経営陣が現場を離れ、未来の戦略に専念できる対象エリア:日立市・高萩市・北茨城市・常陸太田市・那珂市・ひたちなか市・東海村・水戸市
基本は「対面」で膝を突き合わせ、温度感まで共有しながら進めます。
(ご希望によりZoom対応も可能です)
基本は「Zoom」で効率的に。
移動コストをかけず、全国どこからでも相談可能です。
(交通費実費にて対面訪問も承ります)
「遠くの先生」ではなく、「すぐ近くの参謀」として活用してください。
22年間の技術者人生を経て、なぜエグゼクティブコーチの道を選んだのか。原点となるストーリー。
読む → 基礎知識「人材」を「人財」として捉え直す経営視点。なぜ今、組織への投資が企業の競争力を左右するのか。
読む → コーチング入門「答えを教える」のではなく「答えを引き出す」。コンサルとの違いから、現場への活かし方まで。
読む → 心理学「なぜできない」と問うより「何のためにやるか」を問う。組織に目的意識をもたらす心理学の基本。
読む → エンゲージメント従業員満足度が高くても組織が動かない理由。本当に必要な「熱意」の育て方。
読む → 組織診断営業と製造、管理と現場。対立の正体を理解し、組織全体のエネルギーに変える視点。
読む → 自分軸ネガティブな感情を押さえ込むのではなく、行動のエネルギーに変換するアドラー的アプローチ。
読む → 会議改革「誰が悪いか」から「どうすればいいか」へ。会議の空気を一変させる実践テクニック。
読む → 組織診断変化に抵抗するベテランの心理を読み解き、最強の味方に変えるための処方箋。
読む →
「現場を知らない改革」は、必ず失敗する。
22年間、発電プラント(原子力・火力)のシステム設計・開発に従事。
技術者として「論理」の世界で生きる一方、多くのプロジェクトで「正論だけでは現場は動かない」という壁に直面し、悩み抜きました。
その経験からアドラー心理学とコーチングに出会い、人の「感情」と「目的」を扱うことで、停滞していた組織が劇的に変わる瞬間を体験。 現在は、経営者の孤独に寄り添い、現場との橋渡しを行う「組織の空気感デザイナー」として活動しています。
趣味は筋トレ(デッドリフト130kg)とトレイルラン(140km完走)。 粘り強く、共にゴールを目指す体力には自信があります。
経営に関する数字、人間関係の悩みは外部に漏らしません。安心して「本音」をお話しください。
現場のやり方を頭ごなしに否定しません。「なぜそうなったか」を理解し、彼らのプライドを尊重しながら変革を促します。
コーチングは相性が重要です。無料相談で「違う」と感じたら、契約しなくて構いません。強引な勧誘は一切いたしません。
エグゼクティブコーチングについて、経営者の方からよくいただく質問にお答えします。
経営者・役員・管理職を対象に、意思決定の質と組織マネジメントの質を高める1対1の対話型支援です。now vividでは、アドラー心理学をベースに組織の「見えない空気」(感情・関係性)を扱い、会議での発言・管理職の自立・現場との温度差解消といった具体的な成果につなげることを重視しています。
コンサルティングが「答えを提示する」のに対し、コーチングは「経営者自身と組織の中から答えを引き出す」アプローチです。外から正解を持ち込むのではなく、現場が納得して自ら動く状態をつくるため、支援終了後も変化が定着しやすいのが特長です。
従業員10〜300名規模の中小企業の経営者・管理職の方を主な対象としています。業種は問いません。「会議で意見が出ない」「管理職が疲弊している」「現場との温度差がある」といった組織の停滞感に心当たりがあれば、規模を問わずご相談ください。
組織向けの伴走プランは月額換算10万円台〜(税別・6ヶ月または12ヶ月)です。現在はサービス開始記念として、先着10社限定のモニター価格でご提供しています。具体的な投資額は、30分の無料相談にて御社の状況に合わせてご提案します。
はい。Zoomによるオンラインセッションで全国に対応しています。茨城県北エリア(日立市・高萩市・北茨城市・常陸太田市・那珂市・ひたちなか市・東海村・水戸市)は対面が基本です。遠方への対面訪問も交通費実費にて承ります。
ありません。30分の無料相談では、現状とご希望を伺い、お力になれるかどうかと、合うプラン・投資額をお伝えします。契約するかどうかは、その後ゆっくりご判断ください。コーチングは相性が重要ですので、「違う」と感じたら契約いただかなくて構いません。
変化のスピードは組織の状態によって異なります。伴走プランを6ヶ月以上の設計にしているのは、一時的な改善で終わらせず、「自走する組織文化」として定着するまで見届けるためです。まず無料相談で現状をお聞かせいただければ、見通しをお伝えできます。
「うちの組織、なんとなく空気が重いな」と思ったら。
30分の無料相談で、御社の現状とご希望を伺い、
お力になれるかどうかを率直にお伝えします。
この30分でやること:
①現状とご希望のヒアリング ②お力になれるかの見立て ③プランと投資額のご案内